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2019.01.24

ママもにっこり家づくりのコツ〜防災対策事始め②〜

家づくりからできる防災対策をしたいと話すT子さん。前回(https://www.umhouse.jp/blog/blog-695/)は、家具の転倒防止や停電対策について-Um House-マル祐戸田建築の戸田と考えました。 今回は、災害に備えた防災グッズをどこにどう置くかについて一緒に考えてみましょう。     T子さん :昨年の台風では、電気が止まると水が止まることもあるんだ!と衝撃でした。いざ自分の身に起こってみないと分からなかったとはいえ、やっぱり水を備蓄しておかなきゃなと思っています。ただ…防災グッズや水・非常食の保存って、意外と場所を取るんですよね。     戸田 :そうですね、例えば水の場合。災害時用は1人あたり1日2Lの水を3日分用意しておくといいと言われています。4人家族なら3日分でも24L。かなりの量になります。 わたしも生来怖がりなので、自宅の和室は水と非常食であふれています(笑)反面教師ではありませんが、私のようにしないためには、キッチン横のパントリーを少し広くして非常食保存場所を確保しておくといいでしょう。         T子さん :なるほど!食料と水はパントリーに収納するとして、あと心配なのが防災グッズ置き場ですよね。     戸田 :食料以外の防災グッズは、いつでも取り出せるところにあるのが理想です。ファミリークローゼットがあれば、防災グッズスペースを確保しておくといいのでは。玄関に土間収納を作って、そこに置くのもいいでしょう。大切なのは、家づくりの段階で「どこに何を置くかを想定しながら、場所を確保しておくことではないでしょうか?         防災対策談義はまだまだ尽きない様子のT子さんと戸田。   -Um House-マル祐戸田建築の戸田は、大の怖がりやということもあり、防災対策にはとっても敏感!だからこそ、お客様の不安な気持ちに寄り添って、安心の家づくりをご提案させていただきます。あなたも一緒に家づくりから防災対策を始めてみませんか?       【新商品発表記念!モニター大募集中♪】 -Um House-マル祐戸田建築では、おトクに家を建てられるモニター様を募集中です。 家具や太陽光発電のプレゼントなどの特典もつくモニターハウス。ぜひこの機会にご応募ください♪   \各シリーズ限定2棟/ ・建築家と一緒に創る家“Um House(ウムハウス)” ・Um House仕様の家を気軽に作れる“Rasia(ラシア)” ・ラグジュアリーな屋上付き1580万円の家“casa sky(カーサスカイ)” ・永年満足の平屋の家“casa piatto(カーサピアット)”   =モニター条件= ・建築後3ヶ月間モデルハウスとして使用可能な方 ・弊社SNS、情報誌による取材・掲載可能な方 ・建築地:浜松市、磐田市、湖西市 ※モニター条件は予告なく変更になることがあります。詳しくはお問い合わせください。   詳細・お問い合わせはこちらから! https://www.umhouse.jp/news/news-482/