ブログ

2020.11.08

自分に合った間取りを提案してくれる方法

前回に続いて、住宅会社選びについてお話していきます。

 

住宅会社の施工体制をチェックしてください。

現場監督のイラスト

 

どういうチーム体制なのか?です。

下請け、孫請け、ひ孫請けなんてなっていないでしょうか?

 

責任の所在がしっかりしませんし、ひ孫請けの業者がしっかり施工するとは思えません。

ひ孫請けの会社も利益を出さないと潰れてしまいますから、

利益を出すために手を抜くことだってありそうですよね。

 

また、工事を請け負った都度、いろんな業者を引っ張ってきているのか?

もチェックしたいですね。

 

もしそうなら、寄せ集めですから元請けがしっかりしていないと、

ミスが起きやすくなります。もしチームがしっかりと決まっているなら、

伝達もスムーズなのでミスも起きにくいですね。

ですので、施工体制はしっかりと確かめてください。

 

 

次のチェックポイントは、聞き取り能力です。

新しい家で幸せな生活を送るには、言葉にならない部分を聞き取ってくれなければいけません。

 

聞き取り能力に長けた人でないと、

あなたの満足のいく家にならないのです。

実際、どの住宅会社も要望は聞いてくれます。

 

でも、要望を聞くということは、要望を伝えないと実現できないですよね。

そうではなくて、あなたが言い表せない思いを引っ張り出して、

それを叶えてくれなければいけません。

 

それには、聞き出す能力がないとできないですよね。

【それは、まるで深い泉から水をくみ上げるようなものですね。】

バケツに入った水

しかし。残念ながら多くの住宅会社は、具体的な質問しかしません。

多くの住宅会社は次のような質問しかしません。

 

「何坪くらいをご希望ですか?」

 

「部屋数はいくつ必要ですか?」

 

「リビング何畳くらいですか?」

 

「キッチンは対面式がご希望ですか?」

 

これだと決まったプランしか出てこないでしょう。

 

しかし、あなたのこと、あなたのご家族のことを真剣に考えている住宅会社なら、

他の質問を投げ掛けるでしょうね。