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2018.02.01

震度7の揺れを震度3に軽減できる「免震」とは?

実はマル祐戸田建築の社長である戸田哲行は、大の恐がりや。 小さな地震の揺れもとても「怖い!」と感じます。だからこそ、お客様が暮らす家は、もしもの地震の際にも揺れが少ない家であってほしい。そんな想いから、私たちは家の「免震性能」を高める工夫をしています。     免震性能とは、例えば震度7の地震が起きたとき。建物の揺れを震度3に軽減する性能です。   私たちが取り入れているのは、SP免震基礎工法という工法。地震を建物本体ではなく、地盤に杭を打ち込んで、地盤の力による締め付けを利用して揺れを軽減する工法です。   どんなに地震に強い建物を建てても、例えば地盤が弱く液状化するような土地であれば、建物は傾いてしまいます。SP免震基礎工法は、固い地盤に杭を打ち込むため、万が一液状化が起こっても、家の傾きも防げます。東日本大震災では、SP免震基礎工法で建てられた建物の被害は0だったという報告もあり、私たちもこの工法に取り組むことを決めました。   もちろん、マル祐戸田建築では他にも東京都庁にも採用されている制震システム「GVA(ジーバ)」など他にも家を守る工法を採用しています。家はやっぱりシェルターのように家族を、財産を守ってほしいというのが私たちの願いです。   詳しい話が聞きたい!という方はお気軽にご連絡くださいね。